StockVision ご利用マニュアル

Step 03 - 各機能の使い方

Document ID: SV-MANUAL-STEP03 | Version 1.0

StockVisionには、ショップの売上向上と運営効率化のための10の機能があります。

以下の順番で設定することをおすすめします。上から順に設定していただくと、各機能が連携してスムーズにご利用いただけます。

おすすめの設定順序
まず「SVタグ埋め込み」を行ってください。SVタグはアクセスデータ収集の基盤となり、CVR分析やランキングなど他の機能に連携します。 次に「店舗休日」→「配送設定」の順で設定すると、正確な配送日計算が可能になります。
01
SVタグ埋め込み
ショップのテンプレートにStockVisionのタグを設置して、商品ごとのアクセス数とコンバージョンを計測します。全機能の基盤となる設定です。
必須・最初に設定
02
店舗休日
営業日・休業日を設定します。配送設定の配送日計算に使用されるため、配送設定の前に設定してください。
配送設定の前に設定
03
配送設定
配送地域別の日数やブランド別のリードタイムを設定し、商品ページに「○月○日出荷」などの納期情報を自動表示します。
おすすめ
04
商品マスタ
MakeShopと同期された商品データの確認・管理を行います。商品情報の確認や在庫状況のチェックができます。
データ確認
05
売れ筋検索パネル
ショップに高機能な商品検索フォームを設置します。カテゴリ・価格帯・キーワードなど多彩な検索条件を提供できます。
おすすめ
06
商品別CVR分析
商品ごとのアクセス数・コンバージョン率・売上を可視化します。SVタグのデータが蓄積されてからご利用ください。
データ蓄積後
07
検索キーワード分析
ショップ内でユーザーが検索したキーワードを分析します。人気キーワードや検索トレンドを把握できます。
データ蓄積後
08
ランキング自動更新
アクセス数や売上データに基づいた商品ランキングを自動生成し、ショップに表示します。
データ蓄積後
09
タイムセール予約
指定した時間帯に自動で割引・ポイント・クーポンを適用するセール機能です。深夜や早朝のセールも手放しで実行できます。
運用に慣れてから
10
ショップ掲載予約
キャンペーンバナーの表示をスケジュール管理します。PC・スマホ別にバナーを設定し、自動で表示・非表示を切り替えます。
運用に慣れてから
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