StockVision ご利用マニュアル

Step 03-04 - 商品マスタ

Document ID: SV-MANUAL-STEP03-04 | Version 1.0

このページの内容

  1. 商品マスタとは
  2. 商品一覧画面
  3. 検索・絞り込み
  4. ページネーション
  5. CSVインポート・エクスポート
  6. MakeShopとの同期
商品データは自動同期されます
商品マスタのデータはMakeShopから自動同期されます。直接編集はできません。商品情報を変更する場合はMakeShop管理画面から行ってください。
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商品マスタとは

商品マスタは、MakeShopと自動同期された商品データの一覧です。複数のカラムで商品情報を管理しており、StockVisionの各機能(納期表示・CVR分析・検索パネルなど)の基盤データとなります。

MakeShop APIを通じて商品データが自動取得・更新されるため、手動でのデータ登録は不要です。

商品マスタ一覧画面の全体イメージ
特徴 説明
MakeShop自動同期 商品データはMakeShop APIから自動取得されます。手動登録は不要です
130+カラム管理 商品コード、商品名、価格、在庫数、カテゴリなど130以上の項目を管理します
高度な検索・絞り込み 4つのドロップダウンフィルターとフリーワード検索で素早くデータを見つけられます
CSV入出力 CSVインポートで一括更新、CSVエクスポートでデータ出力が可能です
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商品一覧画面

商品データはテーブル形式で一覧表示されます。カラムヘッダーをクリックすることで昇順・降順の切り替えが可能です。

商品一覧テーブル
カラム 説明
商品コード MakeShopに登録されている独自商品コードです
商品名 商品の名称が表示されます
商品区分 商品の区分(通常商品、セット商品など)が表示されます
取扱状態 販売中・販売停止・非公開などの状態が表示されます
販売価格 現在の販売価格(税込/税抜)が表示されます
原価 商品の仕入原価が表示されます
在庫数 現在の在庫数が表示されます

各カラムヘッダーをクリックすると、そのカラムを基準にソートされます。もう一度クリックすると昇順/降順が切り替わります。現在のソート状態はヘッダーのアイコンで確認できます。

効率的なデータ確認
「在庫数」で昇順ソートすると在庫が少ない商品を素早く把握できます。「販売価格」で降順ソートすると高額商品の一覧を確認できます。
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検索・絞り込み

4つの絞り込みドロップダウンとフリーワード検索で、目的の商品を素早く見つけることができます。

検索・絞り込みエリア
フィルター 選択肢の例 説明
納期(リード日数) 商品に設定されたリード日数 配送日数(リードタイム)による絞り込み。特定のリード日数の商品のみ表示します
商品区分 通常 / 予約 通常商品か予約商品かで絞り込みます
取扱区分 取扱中 / 取扱停止 現在取扱中の商品か、取扱停止の商品かで絞り込みます

フリーワード検索

フリーワード検索では、mastergoodsinfoテーブルの全カラムを横断的に検索します。商品コード、商品名、メーカー名など、あらゆるフィールドの値を一度に検索できます。

カラムの型 検索方法
テキスト型 部分一致検索(LIKE)
数値型 数値入力の場合は完全一致、それ以外は部分一致
日付型 日付形式の入力の場合のみ部分一致
フィルターの組み合わせ
ドロップダウンフィルターとフリーワード検索は同時に使用できます。例えば「取扱区分: 取扱中」+フリーワード「フラワー」のように組み合わせると、取扱中のフラワー関連商品のみが表示されます。
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ページネーション

商品数が多い場合、ページネーション機能で表示を分割します。1ページあたりの表示件数も変更できます。

ページネーションUI
表示件数 用途
5件 / 10件 少量ずつ確認したい場合。表示速度が最も高速です
15件 / 30件 バランスの取れた表示件数。日常的な確認に最適です
50件 / 100件 多くのデータを一度に確認したい場合
150件 / 200件 全体を俯瞰したい場合。データ量が多いと表示に時間がかかることがあります
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CSVインポート・エクスポート

CSVファイルを使って商品データの一括更新や外部出力が可能です。

CSVインポート

CSVファイルをインポートして商品データを一括更新できます。MakeShopから同期されない独自の管理項目(リードタイム、仕入先コードなど)を一括で設定する際に便利です。

CSVインポート画面
  1. 「CSVインポート」ボタンをクリックします。
  2. インポート用のCSVファイルを選択します。
  3. 「インポート実行」ボタンをクリックします。
  4. 処理結果が表示されます。エラーがあった場合はエラー内容が通知されます。

CSVエクスポート

商品データをCSVファイルとしてダウンロードできます。出力ファイルはShift-JIS(SJIS)エンコーディングで、Excelでそのまま開けます。

項目 インポート エクスポート
ファイル形式 CSV(UTF-8 推奨) CSV(SJIS変換)
用途 独自管理項目の一括更新 データバックアップ・外部分析
対象データ 更新対象のカラムを含むCSV 全商品データ(現在の絞り込み条件適用)
CSVインポート時の注意
インポート前に必ずCSVエクスポートでバックアップを取ってください。インポートは上書き更新のため、誤ったデータをインポートすると元に戻せません。
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MakeShopとの同期

商品データはMakeShop APIを通じて自動同期されます。手動での同期操作は不要です。

同期タイミング トリガー 説明
初回同期 アプリインストール時 StockVisionインストール時にMakeShopの全商品データを一括取得します
Webhook更新 MakeShopで商品変更時 MakeShopで商品の追加・変更・削除が行われると、Webhookで自動通知され差分更新されます
同期の確認方法
MakeShopで商品を変更した後、商品マスタ一覧で該当商品を検索し、データが更新されていることを確認してください。通常は数分以内に反映されます。
同期されるデータ
MakeShop APIで取得可能なすべての商品情報(商品名、価格、在庫数、カテゴリ、画像URL、説明文など複数のカラムが同期対象です。MakeShopで入力・変更した情報が自動的にStockVisionに反映されます。
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