StockVision ご利用マニュアル

Step 03-09 - タイムセール予約

Document ID: SV-MANUAL-STEP03-09 | Version 1.0

このページの内容

  1. タイムセール予約とは
  2. タイムセール一覧画面
  3. キャンペーンの新規作成
  4. 対象商品の指定
  5. 割引設定
  6. 実行履歴
処理速度について
キャンペーンの反映は商品ごとに順次行われ、処理速度の目安は1秒あたり約8件です。対象商品が多い場合は反映に時間がかかります。
深夜スタートのセールも自動実行
深夜0時スタートのセールも事前設定で自動実行できます。手動での操作は不要です。
1

タイムセール予約とは

タイムセール予約は、指定した時間帯に自動で割引価格・ポイント・クーポンを適用するキャンペーン機能です。

スケジュールと頻度を設定することで、毎日・毎週・毎月など繰り返し自動実行が可能です。開始時間になると自動的に割引が適用され、継続時間が経過すると自動的に元に戻ります。

タイムセール予約の全体イメージ
特徴説明
自動スケジュール実行開始日時・継続時間・頻度を設定すれば、あとは自動で割引の適用と解除が行われます
3種類の割引方法割引価格・ポイント付与・クーポン発行の3種類から選択できます
柔軟な頻度設定毎日・平日毎日・毎週・毎月(日指定)・毎月(第○曜日)から選択可能です
対象商品の柔軟な指定カテゴリ選択・商品ID入力・CSVインポートの3つの方法で対象商品を指定できます
2

タイムセール一覧画面

タイムセール一覧画面は、「現在実施中キャンペーン」と「すべてのキャンペーン」の2つのセクションで構成されています。

現在実施中キャンペーン

現在時刻が開始時間〜継続時間内かつ頻度条件に合致するキャンペーンのみが表示されます。

現在実施中キャンペーンセクション

すべてのキャンペーン

ステータスに関わらず、登録されている全キャンペーンが一覧表示されます。

すべてのキャンペーン一覧
カラム説明
キャンペーン名 キャンペーンの名前。クリックすると編集画面に遷移します
公開状態 公開中 または 下書き のステータスが表示されます
キャンペーン内容 割引率・ポイント・クーポン・送料無料など、設定されている割引内容が表示されます
配信日程 頻度設定(毎日、毎週○曜日など)と開始時刻・継続時間が表示されます
実施期間 キャンペーンの開始日時〜終了日時が表示されます

ステータスバッジ

バッジ意味
実施中現在時刻がキャンペーンの実行時間内であることを示します
公開中キャンペーンが有効(公開)状態であることを示します
下書きキャンペーンが無効(下書き)状態で、実行されないことを示します
3

キャンペーンの新規作成

一覧画面の「キャンペーン作成」ボタンをクリックすると、キャンペーン登録画面に遷移します。以下の基本設定を行います。

キャンペーン新規作成画面(基本設定)
設定項目説明
キャンペーン名 必須 キャンペーンの名前を入力します。管理画面での識別用です
ステータス 有効(公開)/ 無効(下書き)を選択します。無効の場合はスケジュールが来ても実行されません
実施期間 開始日時〜終了日時を設定します。年・月・日・時・分をそれぞれセレクトボックスで選択します
開始時刻 1日のうちセールを開始する時刻を設定します
継続時間 セール開始からの継続時間を時間単位で設定します
掲載頻度 セールの実行頻度を選択します(下表参照)

掲載頻度の選択肢

頻度動作
毎日実施期間内の毎日、指定時刻にセールを実行します
平日毎日月曜〜金曜のみ、指定時刻にセールを実行します
毎週(曜日選択)指定した曜日のみセールを実行します。複数曜日の選択が可能です
毎月(日指定)毎月指定した日にセールを実行します(例: 毎月1日、15日)
毎月(第○曜日)毎月第○週の指定曜日にセールを実行します(例: 第2金曜日)
4

対象商品の指定

タイムセールの対象商品を3つの方法で指定できます。用途に応じて使い分けてください。

対象商品指定エリア

方法1: カテゴリから選択

登録済みのカテゴリ一覧からチェックボックスで選択します。選択したカテゴリに属する全商品がセール対象になります。

方法2: 商品ID入力

商品IDを直接入力して対象商品を指定します。「+」ボタンで入力欄を追加し、複数の商品IDを指定できます。

商品ID入力欄

方法3: CSVインポート

独自商品コードを記載したCSVファイルをアップロードして、一括で対象商品を指定します。大量の商品を対象にする場合に便利です。

CSVファイルの形式
CSVファイルには独自商品コードを1行に1つずつ記載してください。ヘッダー行は不要です。
5

割引設定

割引方法を3種類から1つ選択します。それぞれ設定項目が異なります。

割引価格

項目説明
割引率(%)商品価格からの割引率をパーセントで指定します
送料無料チェックを入れると、対象商品の送料を無料にします。
※ 内部的には商品の重量を1gに設定することで送料無料を実現しています。キャンペーン終了後は元の重量に自動で復元されます。

ポイント

項目説明
ポイント数付与するポイントを固定値で指定します
ポイント率(%)商品価格に対するポイント率をパーセントで指定します

クーポン

項目説明
クーポンコードクーポンコードを入力します。「自動生成」ボタンでランダムなコードを生成することも可能です
発行数クーポンの発行上限数を設定します
利用制限1ユーザーあたりの利用回数制限を設定します
最低金額クーポン利用に必要な最低注文金額を設定します
割引方法定額割引 / 定率割引 / 送料無料 から選択します。
※ 送料無料を選択した場合、商品の重量が1gに設定されます。キャンペーン終了後は元の重量に自動復元されます。
MakeShopクーポンAPI連携
クーポン設定はMakeShopのクーポンAPIと連携しています。作成されたクーポンはMakeShopの管理画面からも確認・管理できます。
6

実行履歴

キャンペーンの実行履歴を確認できます。最新100件のログが表示されます。

カラム説明
キャンペーンID実行されたキャンペーンの識別番号です
リストID対象商品リストの識別番号です
商品ID処理対象の商品IDです
メッセージ実行結果のメッセージ(成功・失敗・スキップなど)が表示されます
作成日時ログが記録された日時です
エラー対応
実行履歴でエラーメッセージが表示されている場合は、対象商品のステータスやMakeShop API接続状況を確認してください。商品が非公開になっている場合や、APIの一時的な障害でエラーが発生することがあります。
← 前へ: ランキング自動更新 Step 03-09 / 10 次へ: ショップ掲載予約 →